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イベントカレンダー ・ みどころ
▶ イベントカレンダー
| 歳時記 |
名称 |
場所 |
観光マップのエリア |
| 4月 |
熊谷さくら祭 |
熊谷桜堤 |
D-6 |
| 妻沼聖天山春季例大祭 |
妻沼聖天山 |
D-2 |
| 友山まつり |
根岸家長屋門 |
E-9 |
| 菜の花 |
荒川・利根川の土手 |
D-2 |
| 5月 |
ツツジ |
龍泉寺 |
B-5 |
| バラ |
道の駅めぬま |
D-2 |
| 藤 |
江南地区 |
B-7 |
| ポピー |
江南地区 |
B-7 |
| 6月 |
胎内くぐり |
高城神社 |
市街地拡大図a-2 |
| あじさい |
能護寺 |
C-2 |
| ハナショウブ |
別府沼公園 |
B-3 |
| 7月 |
籠原夏祭り |
籠原 |
B-4 |
| 熊谷うちわ祭 |
お祭り広場ほか |
街地拡大図 a,b-2 |
| 出来島八坂神社のあばれ御輿 |
利根川【出来島】 |
C-1 |
| 葛和田大杉神社のあばれ御輿 |
利根川【葛和田】 |
F-3 |
| おおさと夏まつり |
大里グランド |
E-8 |
| 8月 |
めぬま祭 |
妻沼市街地 |
D-2 |
| 熊谷花火大会 |
荒川河畔 |
D-6 |
| とうろう流し |
星川 |
市街地拡大図a-2 |
| 大我井神社火祭り |
妻沼大我井神社 |
D-2 |
| 10月 |
ささら獅子舞(恩田) |
下恩田 |
D-7 |
| ささら獅子舞(須賀広) |
須賀広 |
D-7 |
| 妻沼聖天山秋季例大祭 |
妻沼聖天山 |
D-2 |
| こうなん祭り |
江南総合文化会館ピピア |
D-2 |
| バラ |
道の駅めぬま |
D-2 |
| 11月 |
熊谷えびす大商業祭 |
お祭り広場ほか |
市街地拡大図a-1 |
| めぬま菊花大会 |
妻沼聖天山境内 |
D-2 |
| 産業祭 |
熊谷スポーツ文化公園 |
E-5 |
| 紅葉 |
星渓園 |
市街地拡大図a-2 |
| 12月 |
酉の市 |
高城神社 |
市街地拡大図a-2 |
| 1月 |
出初め式 |
高城神社ほか |
市街地拡大図a-2 |
| 2月 |
節分 |
妻沼聖天山、高城神社ほか |
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| だるま市 |
星川ほか |
市街地拡大図a-2 |
| 文殊寺大縁日 |
文殊寺 |
C-7 |
| 3月 |
熊谷めぬまグライダーフェスタ |
妻沼グライダー滑空場 |
E-2 |
熊谷市の観光マップはこちら
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平成2年3月3日に、由緖ある歴史と美しさを譛えられ「日本さくら名所100選」(財団法人日本さくらの会)に選定されました。
桜堤は約2キロにわたる500本の花のトンネルで、さくら祭期間はライトアップ(17:30~22:00)されて夜桜も楽しめます。
≪日 時≫
3月下旬~4月上旬(例年)
≪場 所≫
熊谷桜堤
≪アクセス≫
JR高崎線・秩父鉄道熊谷駅南口から徒歩5分

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熊谷うちわ祭は、当地に鎮座する八坂神社のご祭礼です。八坂神社は、文禄年間(1592年~)京都の八坂神社を勧請し、現在の鎌倉町の地にある愛宕神社に合祀されたもので、京都の八坂神社の末社にあたります。
いまでも、各町から総代や祭事係、そして年番町から祭りの一切を取り仕切る大総代が選ばれるのは、もとは各寺社毎に別々に行っていた名残りのためです。
その頃の祭事係といえば大変な名誉なことで、役人と同じ権力をもち、ご用番とも言われており、旧家でないと祭事係にはなれなかったそうです。祭りの日は、参勤交代の大小名もしばしば通行止めに遭い、仕方なく熊谷堤を往来しなくてはならず、「八坂神社のお祭りには、大小名も一歩遠ざかって通った」と、当時の町民は得意げに語り合ったと言われています。
天保時代(1830~)が祭りの中興と言われ、祭り当日は各戸で赤飯を炊いて疫病除けをしました。商店では祭りの期間中に買い物客に赤飯を振舞ったことから熊谷の「赤飯ふるまい」は祭りの名物と言われました。
うちわ祭りの起源は、この手間のかかる赤飯の代わりに、泉屋横町の料亭「泉州」の主人が江戸から買い入れた渋うちわを客に振舞ったことから評判となり、のちに各商店でも赤飯の代わりにうちわを出した為、「買い物は熊谷のうちわ祭りの日」と言われるようになりました。事実、3銭の買い物でも5銭のうちわを振舞ったことから、その評判は大変なものでした。
第二次世界大戦中に一時中止となりましたが、終戦翌年の昭和21年から復活し、熊谷うちわ祭は年々盛大になり、旧市街地の8ヶ町は、本石・石原・伊勢町・桜町をあわせて12ヶ町となり、山車・屋台のあの勇壮な熊谷囃子は人々の心を躍らせます。
≪日 時≫
7月20日、21日、22日
≪場 所≫
お祭り広場ほか
≪アクセス≫
JR高崎線・秩父鉄道熊谷駅北口(正面口)
徒歩5分
熊谷うちわ祭オフィシャルホームページ
(外部リンク)
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熊谷の夏の風物詩。関東でも最大級の大会で毎年、市内外より約45万人の観光客が訪れます。
地元企業などの提供による花火のほか、「メッセージ花火」として市民の方など個人で提供する花火もあります。
いずれも提供された花火を打ち上げる際、会場においてメッセージをアナウンスすることができます。
この他にも花火業者が技を競う「スターマインコンクール」もみどころです。。
≪日 時≫
8月第2土曜日
≪場 所≫
荒川河畔(荒川大橋下流)
≪アクセス≫
JR高崎線・秩父鉄道熊谷駅南口から徒歩5分
公共交通機関をご利用ください。
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毎年11月初旬に商売繁盛を祈って行われるお祭り。えびす大黒木像を先頭にした“稚児行列”や民謡流し等のイベントで賑わいます。
また、熊谷えびす大商業祭期間中に開催される“オ・ドーレなおざね”は、国道を通行止めにして盛大に行われ、市内外からの大勢の人が参加し、県内最大級のダンシングイベントとして盛り上がりを見せています。
【熊谷えびす大商業祭】
場 所:中心市街地
アクセス:JR高崎線熊谷駅正面口から徒歩2分
熊谷商工会議所ホームページ
(外部リンク)
【オ・ドーレなおざね】
場 所:中心市街地(国道17号)
アクセス:JR高崎線熊谷駅正面口から徒歩2分
熊谷市商店街連合会ホームページ
(外部リンク)
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みどころ
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妻沼聖天山の由来は「平家物語」にも登場し、その勇猛ぶりが伝えられている 齋藤別当実盛公 が治承3年(1179年)、当家の守り本尊の大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)をまつって聖天宮と称し、長井庄の総鎮守としたのに始まります。
宝暦年間に造られた現在の本殿は、華麗な彫刻が壁面を飾り、埼玉日光とも呼ばれ、御本尊の御正躰錫杖頭(みしょうたいしゃくじょうがしら)、全国でも珍しい重層の特徴ある三破風(はふ)を組み合わせた構造の貴惣門とともに、国指定重要文化財に指定されています。
平成15年10月から5ヵ年計画の本殿の大規模改修工事が完了し、平成23年6月から一般公開が開始され、約250年前の江戸時代の建立当時の華麗な姿が蘇りました。 縁結びの宮として「聖天さま」として親しまれ、春秋2回の例大祭のほか、初詣や節分会にも大勢の参拝客が訪れ、賑わいを呈しています。
〒360-0201 熊谷市妻沼1511
≪アクセス≫
JR高崎線・秩父鉄道熊谷駅正面口 6番バス乗り場
「妻沼聖天前行・太田駅行・西小泉行」約30分で到着
「妻沼聖天前」下車
妻沼聖天山ホームページ
(外部リンク)
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江戸時代中期の建築物で、大きな茅葺屋根が特徴的です。土間は約40畳あり、吹き抜けの天井と相まって、広々とした空間をつくりだしています。県内の大型農家の代表例として国の重要文化財に指定されています。
〒360-0112 熊谷市樋春1067
≪アクセス≫
JR高崎線・秩父鉄道熊谷駅より車で15分
荒川大橋渡り右折
一口メモ
団体での見学は要予約(江南文化財センターまで)
江南文化財センター:℡ 048-536-5062 |
【星渓園】

【秋の星渓園】  |
【星川】

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【 星渓園 】
元和9年(1623年)荒川の洪水により、当園の西方にあった堤が切れて池ができ、清らかな水がわき出るようになったので「玉の池」と呼ばれるようになりました。
その後、慶応年間から明治初年にかけて、熊谷市の発展に数々の功績を残した竹井澹如翁が、ここに別邸を設け「玉の池」を中心に木や竹を植え、名石を集めて回遊式庭園をつくりました。
明治17年(1884年)には昭憲皇太后がお立ち寄りになり、さらに大正10年(1921年)に秩父宮がお泊まりになるなど、皇族や政界人などが多く訪れました。
昭和25年(1950年)熊谷市が譲り受け、翌年「星渓園」と名づけ、昭和29年(1954年)に市の名勝として市の文化財になりました。平成2年から4年にかけて、建物と庭園の整備がなされ、建物は数寄屋感覚を取り入れ、復元されました。 園内には、星渓寮、松風庵、積翠閣の3つの建物があり、お茶会などの日本的文化教養の場として、利用することができます。
〒360-0046 熊谷市鎌倉町32
電話 048-522-9389
アクセス:JR高崎線・秩父鉄道熊谷駅より徒歩約18分
※ お車でお越しの方は、市営本町駐車場をご利用ください。
≪開園時間≫
庭園 9時~17時(11月~2月は16時まで)
建物 9時~21時(茶室・立札席は17時まで)
≪入園料≫
無料(建物等施設利用は有料)
≪休園日≫
毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)
年末年始休
【 星川 】
元和9年(1623)の荒川の氾濫によりできた「玉の池」(現・星渓園)からわき出る清流を源としていました。水がことのほか清く、染物を洗ったり、子供たちが水遊びをしたといいます。また、昭和20年(1945)8月14日に熊谷は米軍の空襲を受けて、星川でも多くの犠牲者がでました。
その後、熊谷市では、熊谷の玄関としてふさわしい顔づくり、文化の香り漂う市民のオアシスとして、市街地の中央を流れる星川の景観整備を進めました。
昭和50年(1975)から広場を設け、各広場に彫刻像を設置し、「水と緑と彫刻のプロムナード」として広く親しまれ、昭和62年(1987)、第1回さいたま景観賞を受賞しました。現在は「星川シンボルロード」として、名実ともに熊谷の「顔」になっています。 |
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長島記念館は、埼玉銀行頭取・会長を勤め埼玉県経済界の発展に努めてきた、故長島恭助氏の生家を利用して平成5年にオープンしました。記念館には生前の長島氏が収集した、河合玉堂・横山大観らの絵画を中心に刀剣など様々な美術品が展示されています。
〒369-0103 熊谷市小八林1022
電話 0493-39-2025
アクセス:JR高崎線・秩父鉄道熊谷駅南口から
「熊谷市ゆうゆうバス(ひまわり号)」で約40分
「長島記念館前(終点)」下車すぐ
≪開館時間≫
10時~16時
≪入館料≫
一般300円、小・中学生100円
≪休館日≫
月・木曜(祝日の場合を除く)
祝日の翌日(土日を除く)
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片倉工業㈱最後の製糸工場であった熊谷工場の繭倉庫を利用した記念館。121年に及ぶ製糸業の歴史を、創業当時に使われていた製糸機械を展示して紹介しています。2007年11月、近代化産業遺産に認定。
〒360-0815熊谷市本石2-135
電話 048-522-4316
≪アクセス≫
JR高崎線・秩父鉄道熊谷駅徒歩約15分
≪開館時間≫
10時~17時
≪入館料≫
無料
≪休館日≫
毎週火曜日
片倉シルク記念館ホームページ
(外部リンク)
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